Covered-X・ストーリー#1【あらすじ】

カバードの英雄たち

プロローグ

被暦2000年代初頭に数百年後の豊かな経済と生活圏を作るというビジョンから始まったカバード ビレッジ。
約200年後の被暦 2200年 2 月、勢力を拡大したカバード ビレッジは、独立国家を樹立。 カバード民たちは、被り物の歴史を守りながら独自の文化や技術を形成した。その1つが被ることによって人間の力を最大限に増幅することが出来る「カバードX」である。

被暦 2222 年 、カバード王国は繁栄を迎え、世界でも有数の強国となっていた。しかし、それに伴い周囲の国々から嫉妬や敵意が高まり、国際的な緊張状態が続いていた。
周囲の大国は、カバード王国の繁栄の源となる「カバードX」の技術を虎視眈々と狙い自国に取り入れようとしている。

カバード王国の王・HIOKI王十三世は、このような状況を打開するため、国際会議を開催することを決定した。しかし、その会議場に向かう途中で、HIOKI王十三世が謎の暗殺者に襲われ、重傷を負ってしまう。

カバード王国は混乱状態に陥り、HIOKI王十三世の後継者を決めるための争いが起こった。一方、暗殺未遂事件の真相を探るため、カバード王国の軍師・クミと若き将軍・イチハが動き出す。

クミとイチハは、被り物を利用して情報を収集し、事件の背後にいる謎の組織を探り始める。そして、組織の手が及ぶ先には、周囲の国々が結託してカバード王国を弱体化させようとする陰謀があったことが明らかになる。

クミとイチハは、カバード王国を守るため、自らの命を賭けて陰謀を暴こうとする。そして、ついに真相を突き止めた二人は、国際会議の開催を実現させ、カバード王国の独立と繁栄を守り抜こうと新たな旅に出発するのであった。

物語の中で、クミとイチハの活躍が物語の中心となる。二人は被り物を利用した戦略で、カバード王国を守り抜き、暗殺未遂事件の真相を解明することに成功する。また、赤電話カバードXや麻雀牌カバードXも、カバード王国の文化を象徴するアイテムとして登場する。

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